例文1
英語は難しいなあ、なんて思っていませんか?
実はとっても簡単でおもしろいものなんです。
例文1-1
「まさか!」は英語で?
友達が、「明日は東京で大雪だ」って言ってるよ!かまくら作って、雪だるま作って、雪合戦して…って本当に?!
“you're kidding!”
この場合、kiddingのkidは「子ども」という意味の名詞ではなく、「だます」「からかう」という意味の動詞です。
“No kidding!”とも言うよ。
例文1-2
「しっかりしてよ!」は英語で?
もう学校、仕事が始まってるのに休みボケが抜けなくてミスしちゃった・・・。なんて言ってるのはだあれ?
“Come on!”
言い方によって「ほらほら、元気出して!」にも「もーーー、しっかりしてよ!」にもなるよ。
また、“Come on, you can do it!” と言えば「頑張って!」というニュアンスにもなります。
例文1-3
「ハマっちゃう!」は英語で?
今年は、あれもやりたいし、これもやりたいし・・・いろいろ手を出してみたらなんだか、どれもハマっちゃった!いつまで持つかはわからないけどね。って単なる飽き性?
“I'm hooked!”
“be hooked”は「夢中になる」「病み付きになる」という意味。be動詞をgotにすることもあります。
“be addicted to”や“be crazy about”という言い方もあるよ。



